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株主優待は何がお得なのか?

■企業からプレゼントがもらえる
株主優待とは、上場企業が株主に対して、1年に1〜2回、自社の商品や金券など様々な商品を進呈する制度のこと。優待品が届く時期は各社まちまち。権利確定後2カ月くらいの企業もあれば、半年後のところもあるが「約3ヶ月後」というケースが一番多いよう。

株主優待制度は、上場企業の3.5社に1社が導入済みである。株主優待獲得に必要な単元株数を引き下げるなど、制度の拡充を図る企業も増えている。

■「配当+優待」の利回りなら年利10%も夢じゃない
株主優待は、インカムゲイン(配当や利息などによる収入)狙いの投資としても魅力的。配当金に株主優待の商品価格を合わせると、実質の利回りがグンとアップ、買いタイミングによっては年利10%を超えるというケースも。

ただし何らかの原因で株価が大幅に下落し、それゆえ利回りが高くなっている場合もある。数字だけではなく業績などのチェックを忘れないようにしたい。好業績で高利回りの銘柄なら長期保有するのも手です。

■株主優待限定の商品がもらえることも
アサヒビールの「株主限定ビール」やタカラトミーの「オリジナルトミカ」など、企業によっては株主用に特別に作った製品を優待品として提供してくれる企業もある。これを楽しみにしている株主優待投資家も多く、ものによってはプレミアムがつく可能性もある。

さらに、厳密には株主優待ではないが、株主総会に出席すると非売品のグッズがもらえたり、株主限定のイベントに参加できたりといった特典を得られることもある。

2011年08月04日

清水建設 工事現場で消費  電力を減らす手法を開発

♪清水建設♪

♪どんな会社?
 大手総合建設会社で、首都圏における民間建築
 工事に強み。
 環境工エネルギーにも注力し、工事現場で消費
 電力を減らす手法を開発。

♪最低必要額
 33万円

♪予想配当利回り
 2.12%

♪優遇+予想配当利回り
 ―%

♪業績チェック
 節電意識の高まりにチャンスを見出す!
 震災による復興需要の恩恵により、工事の受注数
 は持ち直し傾向にある。
 今後は節電意識の高まりによる商機獲得も狙う。

♪優待内容
 自社製品セット
 1000株以上:CUBE型キッチンフック
 5000株以上:CUBE型鉛筆削り
 1万株以上:ブックエンド・CUBE写真立て
 ※11年3月実施例。
  優待贈呈品については毎年東京木工場
  に関するものを企画、送付予定


posted by ゆうちゃん at 21:07 | Comment(0) | 新設銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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