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株主優待は何がお得なのか?

■企業からプレゼントがもらえる
株主優待とは、上場企業が株主に対して、1年に1〜2回、自社の商品や金券など様々な商品を進呈する制度のこと。優待品が届く時期は各社まちまち。権利確定後2カ月くらいの企業もあれば、半年後のところもあるが「約3ヶ月後」というケースが一番多いよう。

株主優待制度は、上場企業の3.5社に1社が導入済みである。株主優待獲得に必要な単元株数を引き下げるなど、制度の拡充を図る企業も増えている。

■「配当+優待」の利回りなら年利10%も夢じゃない
株主優待は、インカムゲイン(配当や利息などによる収入)狙いの投資としても魅力的。配当金に株主優待の商品価格を合わせると、実質の利回りがグンとアップ、買いタイミングによっては年利10%を超えるというケースも。

ただし何らかの原因で株価が大幅に下落し、それゆえ利回りが高くなっている場合もある。数字だけではなく業績などのチェックを忘れないようにしたい。好業績で高利回りの銘柄なら長期保有するのも手です。

■株主優待限定の商品がもらえることも
アサヒビールの「株主限定ビール」やタカラトミーの「オリジナルトミカ」など、企業によっては株主用に特別に作った製品を優待品として提供してくれる企業もある。これを楽しみにしている株主優待投資家も多く、ものによってはプレミアムがつく可能性もある。

さらに、厳密には株主優待ではないが、株主総会に出席すると非売品のグッズがもらえたり、株主限定のイベントに参加できたりといった特典を得られることもある。

2011年08月21日

日清食品ホールディングス カップヌードル

♪日清食品ホールディングス♪

♪どんな会社?
 主力は即席麺、特に「カップヌードル」で有名。
 その他、チルド・冷凍食品・菓子・飲料・外食事業、
 海外事業を幅広く手掛ける。

♪最低必要額
 29万200円

♪予想配当利回り
 2.58%

♪優遇+予想配当利回り
 3.62%

♪業績チェック
 スナック菓子大手と提携、拡大を図る!!
 新たな収益柱を育成すべく、湖池屋を傘下に持つ
 スナック菓子大手フレンテと提携。
 アジアでの販売拡大も狙う。
 原料高の影響を吸収へ。

♪優待内容
 @グループ会社製品
 A味の民芸フードサービス食事券
 B国連WFP協会への寄付
 100株以上:@1,500円相当又はB1,500円
  500株以上:@2,500円相当+A2,000円分、又はB2,500円
 1000株以上:@3,500円相当+A3,000円分、又はB3,500円
 3000株以上:@4,500円相当+A4,000円分、又はB4,500円

 ギフトボックスがカワイイ。
 毎年デザインが変わるので、これを楽しみに待っている人も多い。
posted by ゆうちゃん at 12:45 | Comment(0) | 9月権利確定銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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